29歳独身OLのセフレ日記

ありきたりですが、会社には出会いがありません。
私は、独身で会社員の女性です。
会社は出会いを作る場所じゃないのは、もちろんですが、
やっぱりそれなりに出会いがないと、イライラします。
私の会社は、女性カラーの強い会社で、取り扱っているものが
女性色の強いものなので、社員も全員女性です。
いつも心の底で、セフレがほしいと思いながら仕事をしてきました。
社外の人とたまに、仕事で接点を持つこともあります。
その人たちも、ほぼ全員、女性です。
こういう環境で日々、仕事をしていると、感覚が次第に麻痺していって
まるで女人国に生きている感覚になっていました。

イライラがますます募っていました。
29歳でレス生活な自分にもイライラしていました。
恋愛の駆け引きをして、そこから彼氏になって、という順番を
踏んでいたら一体いつ彼氏ができるのか、謎です。
そんな人生でした。
今までは。
レス歴も10ヶ月を超えて、初記録を更新してしまいました。
もうイライラがマックスで、ネットで、そのままセフレ募集を
かけました。
かなり大胆なことを、ネットに書いてしまったと思います。
でも、条件は、かなり厳しく書きました。

セフレということを女から募集をかけると、変な人は当然来ると思ったので、
振り分けるためにも、厳しく条件を書きました。
それでも、食いついてくる人となら、安全にセフレ生活を送ることが
できると思ったからです。
条件には、マナーを厳守する方、病気のない方、相手を思いやれる方、
この3つは譲れません。
守れる方と割り切り友達になりたいです。
と、安全牌の振り分けに入りました。
セフレ募集のくせに、めんどくせー女だな、という判定をくだす
女の立場を思いやれない身勝手な人はこの時点で、寄ってこないからです。
この大胆な募集で、めちゃくちゃ安全牌のダンディな人と
週2回、夜、楽しんでいます。
お陰で、欲求不満もないし、仕事の調子も上がっています。

誰も知らない秘密の花園